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父倒れる

2011.08.19.Fri.11:36
夏休み、いつものように、実家に帰り、施設から母を迎え、弟にも帰ってもらって一家団欒。さて、母も施設に戻り、弟も帰り、父と2人で夕飯で地酒を飲む。といっても、父は普段飲まないので、コップに4分目を2回で、1合行かなかったはず。
食事が済んだのが6時過ぎ。
そのあと、父はしばらくしてうとうと始めて(いつものこと)、7時過ぎて巨人戦をテレビでやっていたけど、見ていなかったので別チャンネルをザッピングしたりしてた。
ふと父が立ち上がって何か言いながらふらふらと歩くうち、足がもつれ、あっと見る間に仰向けに倒れた。
驚いたこと!
様子を見ると反応がない、息しているかもわからない。どうも、していない気がして、これはやばいと。
例えば心筋梗塞の場合、心停止から5分が勝負だし、と、躊躇なく119番をして救急車を呼んだ。目を開きながら視点が完全に行っちゃってた。
呼びかけに応じなかったので、私は、父の左胸を叩き続けながら呼びかけ続けると、しばらくして父は2口ぐらい嘔吐。その後、口を大きくお開けて息をし、しばらくして意識も戻る。
そうこうするうちに、救急車があっという間にやってきた。2~3分くらいに感じるくらい。

救急隊員の方が家の中に来る頃には、完全に元に戻った父は、救急隊員に、大丈夫だと訴え続けるが、隊員さんがやんわりと説得してくれ、救急車に乗り込む。車内で、かかりつけ医に連絡してもらうが受け入れ不可、割と大きな近くの病院に行くことになった。

到着してからは、救急医の先生に状況を説明し、父は相変わらず大丈夫だから帰ると言い続ける。

血液検査と心電図、CTを撮り、特に問題はないが、意識が亡くなった原因が脳梗塞などだった場合、CT ではわからないのでと、入院して、MRIを撮ってもらうことに。父も不承不承、入院決定。

あれこれ、準備で、夜、自宅に往復(徒歩片道13分)。夫と弟に連絡。父が入院なんて始めてで、いろいろ勉強した。

翌日、父にあれやこれやをもってこい攻撃もあり、朝2往復、午後1往復。市役所にも用事ができ2往復。午後に行ったときは、ちょうどMRI検査のときで、検査を外で見守る。

夕方、病院から電話で、問題ないので、明午前に退院許可がでました。ああ、ほっとしたこと。

翌朝9時には迎えに行くけど、朝の回診を待ったり、会計の場所を間違えたりと、結局11時半過ぎに帰ってこられました。いやはや。

父は、本当にマイペースで、自分の要求をしてくる上に、せっかちで待てないから、もう、こっちはへとへと。
どうみても、父は元気で、いつもの調子だったので、お昼を作って食べて、夕飯も大丈夫となって、昼過ぎに東京に帰ってきました。

でも、ほんとうによかった。いろいろと勉強しました。

父も80歳を超えているわけで、自分も少し反省してました。
って、お酒飲ませたのは私だけど(汗)。まあ、お酒ばかりでなく、夏の疲れもあったと思います。
ウォーキングを暑い時にするのは止めると、無理はしないと。
それでも、朝1時間ほどのウォーキングで6000歩は歩くので、充分です。

ああ、驚いた。そして、猛烈に疲れた。
というのも、父がいなくて、ひとりの実家はいろいろな音がして、怖い怖い。2階で寝ていて、下には誰もいないのに何かと音がするんだよねえ。広い家に一人はめっちゃ怖い!
入院した最初の晩は、本当に寝られなくて。目がげっそり。
そうじゃなくても、実家では枕が変わって寝られない日が続いていて・・・。
次の晩は、安心もあってさすがに寝られました。

ああ、よかった、大事にならなくって。

コメント
ご無沙汰している間に、大変な事があったのですね。
何事でもなく良かったですが。
意識がないなんてこっちの意識もおかしくなりますよね。

今の所つつがなくお過ごしの様で何より!

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