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プリンセストヨトミ

2011.05.28.Sat.23:21
ずいぶん前に原作を読んでいて、しかも、原作読むのも1回中断したりしていたのですが、読んだ時の感想はこちらで。

http://shesinn.exblog.jp/8467403/

そうか、私は、松平をゴルゴ(13)のイメージって言ってる。ミラクル鳥居は濱田岳かなって。
まあ、ずいぶん違ったけど(笑)。

息子がちょうど、文庫を読んでいて、あんまり面白いから、映画見に行かないかと誘われたので、息子がとってくれてチッタに。土曜の朝一10時待ち合わせ。配役の話を少し見る前にして、見終わったら、「んじゃ、トイレよるわ」とお昼も食べずにさようなら。息子はその足で歯医者に行ったとさ。

さて、映画で一番の見所は、貴一さん演じる真田大阪国大統領の言葉でしょう。泣けました。これがあったから、もう、あとのなんやかやはどうでもいいでしょう。そういう映画ですよ。

そういう、庶民の心情っていうのは、いつの世でも大事で、普遍的なんですよね。

綾瀬はるかのミラクル鳥居もかわいかったし、まあ、良かったんじゃないかと思うけど、ゲンズブールを岡田君にしたところで、自分が大阪国を知っていて云々という設定は、苦しいなあ。そんなバカじゃないでしょう?

まあ、あまり前なので、内容を良く覚えていなかったから、あれ?ってな感じだったけど、茶子ちゃんと大輔のくだりも少ないから、消化不良は否めない。カラスのCGがだめだめだったり。とまあ、突っ込めますが、総じてよろしゅうございました。

先日、「SP」で、堤さんの名演技を堪能したばかりなので、ちょっとそういう意味では、弱い感じはしたし、父との関係性もなんか、原作のほうがすっきりするけど、まあ、それも、貴一さんとの一対一は、見応えありましたし。まあ、ねえ。

大阪のソフトクリーム屋さん?で玉木宏がちょこちょこ出ていたのをすぐに気づいて受けてました。
あと、大阪国の男たちが松平に怒っていろいろな物投げるんだけど、入れ歯やしびんまであったりは、ご愛嬌。

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