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2011.05.08.Sun.23:53
渋谷のエレクトーンシティ渋谷で子どもたちのコンサート(ショーケースを見たあと、時間があったので映画に。ところが渋谷の映画館は、単館系が多くて調べないとどこで何をやっているのかわからない。調べる時間もないしと思い、タワーへ行ってみる。で、「岳」に。
この映画の原作は漫画らしく、といっても読んでいないので、映画のスポットがテレビでやっていたから、小栗旬主演くらいしか知らず。まあ、時間もちょうど良かったのですんなり決めて。
まあ、山のロケはきれいだったな。最初にでてくる遭難者は、ゾンビーズのメンバーだわ、確か。
小栗旬が死ぬほど笑う気のいい山男で、いいのかどうなのか。彼のキャラクター的にはちょっと。でも、こういう山男はいる。確かにいる。笑っているキャラクターってのは漫画的だけど、妙に強靭で負けない人、いるんだよね。そういうのが、映画にしちゃうと「うそでしょ?」的な信じられなさを感じてしまうかもしれないけれど。それを助けるのが、確かに山盛りのナポリタンなのかもしれないけど、何か、中に信じられない力を持つ人いる。あきらめない人。
山は怖い。それでも、魅力がある。
資金とか時間とか体力とか、実際に登るまでに乗り越えなければならない事柄も多いので、山登りはそう軽々しいスポーツではないけれど、スポーツには大変珍しく競い合うことのない素敵なスポーツであることは、間違いない。
っていうか、これは映画の感想じゃないよね(笑)。
コメント
原作、毎回読んでいるわたしです!
ちょっと小栗旬じゃない気がするんだけれどね。
でも毎回おもしろいですよ。
ちなみにビックコミックオリジナル、大学生の時から
ずっと見続けてます!
ビッグコミックオリジナルですかあ
私は、あぶさんのころ、友達が読んでいるのを読んでいました。
小栗旬より、もっと根っからスカッと笑える俳優が良かったかもしれませんね。

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