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SP革命編

2011.04.11.Mon.21:41
久々に映画館ヘ行く。日曜日、川崎は109シネマズが閉館中で、TOHOシネマズ川崎へ。
けっこう人が入っていましたよ。何だか、安心しました。
金城一紀の渾身の映画ですから、もっと早く行きたかったのですが、ちょうど震災と大かぶりで、実際そういう気分になれず、ようやく行ってきました。

これは、尾形さんの映画です! 要するに堤真一が素晴らしかった。岡田君のアクションが冴えわたった前作に比べ、もちろん彼のアクションもすごかったのだけれど、どうにもこうにも尾形さんだった。

政治への不信、強烈なメッセージがあったわけだが、その辺はちょっとステレオタイプではあるなあ。それもわかっていての尾形さんではあるのだが。
しかし、私にはほとんど理解できないのだが、国のリーダーになることがそんなに「大事」なことなのだろうか。
リーダーになることよりもリーダーとして何ができるかが、真の問題であるはずなのに、事実は、自分がそうなることの思いのほうがどうも強いのが男なんだろう。
それって私には不思議なことだ。

まあ、そんなこんなで手に汗握る展開で、最後まで。
でも、どうして?って感じのあとを引きずる最後の流れは、まだまだ続きますよ。って言いたいかんじで、ちょっとなあ。

ネタバレするととんでもないので、こんなところで、とりあえずは終了。
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