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右手の秘密

2010.11.20.Sat.06:14
そんなたいそうなことではなく・・・。もう、ほぼ治ったから。
要するに、ここ1カ月ちょっとブログもろくに更新しなかったのは、10月11日に尾瀬に行って、見事にけがをして帰ってきてしまったからなのです。
そのことを書く気にもならないくらい、まあ、気分は落ちたってことです。物理的には、キーボード使うのも不便だったし。痛みとか違和感はまだあるものの、お医者さんには先週もういいですよと言われたし、ようやく普通に使えている感じ。
痛かったなあ~(涙)。

だいたい単独行だったのでつまずいて右手で体重をがしっと受け、聞いたことのない、表現できない音を2回くらい聞いちゃって、右手首、「こりゃあ、まずい」と思ったものの、よそさまに心配もかけられないので、大丈夫な振りをして、(10分くらいで)バス乗り場の鳩待峠に到着。転んですぐに右手をグーパーして骨折はないのはわかっていたので、しかしそれでも医者に行かなければ行けないこともわかった。バスで戸倉まで着いてから、医者を探す手だてとして、東電の何かと温泉の施設に行き、係の人に事情を話すと、応急で湿布と包帯をしてくれた。しかし、休日で診療所は無理とのこと。温泉は入らないほうが良さそうだし、気分もそりゃあすぐれないので、東京までの高速バスを時間まで上階の会議室で待たせてもらった。
この高速バスっていうのには初めて乗った。このバスの時間が妙に気になって、結局、焦りがあったのかもしれない。ずいぶんペースもハイペースで歩いて、そんなに急がなくてもいいのに、石の階段になっている登りで大股になってこけたのだな。調子に乗りすぎた。反省しきり。
で、この高速バス、連休最後の関越自動車道、すんごい渋滞で、東京まで死ぬほど時間がかかった。手はガンガン腫れてくるし痛いけど、ひとりだから愚痴もこぼせず、隣の兄さんの大きないびきに眠れもせず。もちろん、救急グッズにバファリンは入れて持っていたから、バファリンを飲んで痛みはだいぶ楽になったけど、それでも辛かったなあ~。
新宿に到着して、一応昭和医大の救急に電話で問い合わせたら、あいにく整形外科は別の患者さんに重篤な人がいて対応不可。仕方がないので家に帰り、シャワーを浴び、湿布を替えて布団に入る。
翌朝、一番で整形外科へ。ところが、ご近所の整形外科がなんと!閉じていて(あ~らびっくり!)医者がつぶれるの~? 仕方がないので別の整形の看板だしている町医者に行ったら、専門は麻酔だからと断られ、結局、東急病院へ。連休明けの総合病院は混んでいるのがわかっているから避けたかったんだけど。案の定、1時間以上待たされて、ようやく診察室へ。「レントゲンとって」と言われレントゲン、そしてまた、診察室の前で待たされて・・・。もう、痛いのに~。病院へ行くのわかっているから、朝にはバファリン飲んでないわけですよ。
まあ、レントゲンの結果、めでたくヒビがしっかり。ギプスをする。念のため、親指も固定。それでも、腕の半分の固定ですんで、取り外しができるので、お風呂には入れてよかった。
痛み止めと腫れ止めの薬をもらって、落ち着く。

まあ、かなり落ち込む話だけど、落ち込んでいても仕方がないので、お医者さまに運動していいか、ランニングしていいかと確認して、少しならとか、手はあまり振らないようにと言われたけど、走るなとは言われなかった。でも、そうはいっても走る気には正直なれなかったので、10日くらいランニングは中断しました。

利き手が使えないのは難儀でした。左手って、ホント使えなかった、最初は。歯ブラシすらまともに持てないんだ。電動歯ブラシを購入してなんとか磨いたけど。
そうなると、左手を訓練することに目覚め、左手で箸、左手で字を書く、左手で顔を洗う、化粧をする。包丁は難しかった。力が入らない。料理もそうだけど、食器が洗えない。夫が手伝ってくれた。

そんなこんなで、結局、ストレスもたまり、歯磨きも行き届かなかったので、ついに奥歯の歯茎が腫れちゃって、歯医者さんのお世話にもなりました。11年ぶり(だめですよね!)。仕事中だったけど、割と暇だったので会社のすぐ近くの以前にも行っている歯医者さんへ。思い立って、歯も磨かずに飛び込みで行った。先生、お久しぶり。「歯周病ですねえ」んで、歯と歯茎の洗浄をガリガリしたあとで、「親知らず、虫歯だから、抜いちゃいましょう」。即日抜歯。痛くないからいいんだけど(歯を抜くのは上手な先生なんですよ)。

手首は、4週間(3回通院)で無事無罪放免。そうしたら、今度は、目にものもらい。

病は連鎖するねえ。

それも、たいしたことなく目薬だけで、3日目にしてもういい感じ。

なんだか眠れなくなっちゃって、早く目が覚め、この1カ月ちょっとの通院三昧をご報告したというわけです。
まあ、これで、一件落着。すっきり。明日からは、健やかにすごすのだ。

番外編で、途中で年に一度の日赤・赤須先生の定期検診があって、1年振りに日赤に行ったらあ~らびっくり。変な呼び出し器持たされるは、診察室ががらっとかわっているはで、浦島太郎状態。ま、でも、血液検査から1時間半、タリーズのコーヒー飲みながら本を読んで時間をつぶせたので、呼び出し器もまあまあ便利かな。先生とは、ランニング談義をして、今年も異常なし。また、来年お会いしましょう~。




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