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なんという

2016.11.13.Sun.23:59
いろいろ、考えることはありますが、毎月、歯科医師が施設に出張してきてくださって、夫の嚥下状況をカメラで見る検査をしています。明日はその3回目。
鼻から内視鏡を入れて、喉での飲み込みを見ます。
夫は、口の中の舌の動きがうまくなくて、食べたものを喉まで送るのが、ゆっくりで、飲み込む際の動きがちょっと弱い。したがって、誤嚥を防ぐには、つぶれやすい状態の食べ物がよく、水分でサラサラしていたり、逆にあまり粘り気があると、気管に少し入ってしまったりするのです。それを瞬時に判断して、むせて咳き込んでくれるといいのですが、いまいち反応が遅い。それで誤嚥を起こして、肺炎になる。
噛むことがうまくできず、咀嚼ができないから、形のない、ゼリー状の食べ物を食べています。


人間の体は本当にすごい、と改めて思います。

さて、辛いニュース。

大学の同期が、脳出血で倒れたと。

別の同期からメールが来て、時間があったら家に寄って、話があると。
いい話じゃないのは、まあ、わかりますよね。さっそく会社の帰りに寄る。近いんですよ。
で、同期の病気、しかも詳細不明。
奥さんに俺からは電話できない、と。
で、伝言ゲームの元の彼の友人の電話番号を、伝えてきた後輩に聞き、電話。
その友人は、私も知っている人だし、ざっと話を聞き、奥さんの電話番号を訪ね、友人が奥さんに聞いてくれて、奥さんのOKを取ってくれ、奥さんにすぐ電話しました。

かなり重篤で、辛いだろうことは、胸が痛い。
同じ境遇でしかわからないことはあるんです。

いろいろ聞いてそれが理解できるのは、その立場に立つからで、
でも、それにしても、すべてがわかるわけではない。違うから、状況がひとりひとり。

近々、お見舞いに行きます。
奥さんをハグしてあげたい。



コメント
No title
次から次によくない知らせが来ますね。
うちも母がついに大腿骨骨折入院手術。
今はリハビリに励んでくれていますが、
当分リハビリのために入院か施設に滞在。
小まめに訪問するのでちょっと大変。仕事は時間を気にしないでいいので、それは良いのですが。
嚥下のことはブログ友達のご主人が同じような悩みをお持ちです。
Re: No title
お母様のお怪我ご心配ですね。リハビリは大変ですが、頑張りどころですね。
快復をお祈りしています。

今度は夫が、血尿があり、心配です。
まったく、次々と。。。

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