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父、即入院する

2014.08.09.Sat.10:18
父が、施設に入所して3日目の朝、痰が絡んで意識をなくし、入院。いやー、丸2日しないうちに、入院です。
本当に老人は、かわいそうなくらい繊細です。
その日は仕事で校了日につき、動きが摂れず、弟に任せ、バイタルは戻ったと聞き、ただ、意識が戻らない、と。
翌土曜日、3時ころ東京を出て、群馬へ向かう途中で、弟から意識が戻ったと病院から電話があったと連絡あり。
まずは、よかった。
父は口数は少ないしガラガラ声だけど話もでき、
「オレはもうダメなのか?」と聞く。
酸素もしなくてよくて、食事はできないけど大丈夫なのだから、大丈夫に決まってる。
「参った」と言う。
こちらも、参ってるさ。
1泊して、翌日帰る。
その時は熱も収まっていて、翌日あたりから食事もできていたのだそうで、
6日に予約してあった大学病院の診察もできるかな、と思っていたら、
前日、40度の発熱。予約はNGにして、様子を見ることに。
やっと、こちらも仕事が収まり、今日から夏休みに突入した。
台風の様子を見ながら、見舞いに行こうと思う。

そんなに、人生は甘くない。
のんびりと父の快癒を祈るしかない。

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