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父、退院する

2014.07.31.Thu.00:31
父が、昨年の6月17日に、東京に来て、同居をし始めてから
1年と1ヵ月半。
そのうち、2回に分けて4ヵ月は入院していたのだけれど、本日、群馬の施設に入所しました。

退院して、民間の救急車みたいな車をお願いして、ストレッチの寝台でゆっくり寝ながら2時間ちょっと、父は到着して、間もなくお昼ご飯を平然と普通に摂り、私たちが契約やら説明やらで長い時間話し合っている間も、高校野球の神奈川地区大会をテレビで見て、普通にしていた。

なんだか、なじんでいたけど。

説明はここ数日していたし、わかっているのかな?

結局、父も私もホッとしている。のだと思う。

まずがショートステイなのだが、いずれは、きちんと入所したいという流れだ。

情けない気持ちで複雑だけれど、やるだけのことはやっていると思う、ことにしよう。

母が偉かったので、お金を足りるくらいには残してくれたので(貯金してくれていた)、病院の差額ベッド代で、3ヵ月弱で、医療費は100万円かかったものねえ。ぼったくりですよ。
特に、大学病院は2人部屋で、狭くて、古くて、ぼったくりでした。

アルツハイマー症の人に、入院はただただ病気の促進を熱心にしているとしか思えません。
悩ましいですね。

さて、これから、私は、物理的にはラクになります。
毎日のお見舞いも、仕事で行けない時の心配からもある程度開放されます。

施設では、拘束はNGなので、父は転んで、あるいはよろけて、骨折のリスクが高い。
心配です。
でも、案外、父はしっかりしてくれるんだと思うの。



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