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父がまた入院です。

2014.05.21.Wed.01:07
3月20日に退院して2ヶ月。デイサービスも慣れたところで、入院です。
先週末、とにかくいつもの左顔面に加え、手や足が痛い痛いと父。
カロナールもそう年中のますこともできないし、効かないし私も辛かった。
結局、また貧血がと思っていたけれど、月曜は少し体調悪いものの、
打ち合わせもあるし、デイに行ってもらい、本日にはかかりつけ医にと
思ったところで、昨夕発熱。
前回の轍は踏みたくないので、病院に救急の電話をするが、
あいにく、診察止め。消防署の病院紹介の電話番号を教えてもらい、
近所の病院に掛け合い、見てもらう。
最初はレントゲンで肺炎との診断だったが、
どうも血液検査で、炎症が見られず、ヘモグロビンが輸血が必要な貧血とのこと。
入院。
今朝は、午前中入院の諸々を持ち、入院手続きをして午前中見守る。
と、30分おきに寝てはトイレと、みるみる消耗。
昨晩はずっとこの調子だったらしい。
そこで、看護師さんが泌尿器科の先生を呼んでくれて、
尿管閉塞を疑い、管を入れてもらうとあっという間に400〜500cc。
そうだったのか、ずっと夜にトイレが近かったのは、そのせいか。
ごめん気づかず。

で、午後は主治医の先生がいろいろ動いてくれて、
貧血の問題は、元々の作る力がない貧血に加え、
出血を疑って便を検査してくれて、出血あり。
明日午前中さっそく胃カメラをのむ。

輸血は今日できなかったので、苦しそうなのは同じで、
どんどん悪くなる父の顔色。かわいそいに。

しかし、こんなに次々と病気が襲うと、私の介護に
問題があるなあ、と思ってしまう。
ストレスを父にかけている。
父は私に甘えつつ、ストレスになっている。

アルツハイマーの介護としては失格よねえ。

でも、こっちもがんばっているんだけど、
もう少し、余裕とユーモアがあればいいのに。

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