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美女と竹林

2013.05.25.Sat.01:07
森見登美彦の3冊目

なんでしょう、これは。
あまりにバカバカしくておかしい、エッセイとも言えないほら話的な、そうか、ドンキホーテみたいな、スケールの小さい感じの?


ま、そんな感じ。
私はアウトドア派なので、竹林でチェーンソーで、青竹刈ってみたいなあ、などと思わないでもないし、やぶさかでない。

こういう気の抜けた、自慢話込みの素直な雑文は、楽しいものですね。

その前に読んだ、宵山万華鏡は、四畳半神話体系にも似た香りがあって大変面白かった。
妄想が頭を駆け巡り、見たこと、行ったことのない宵山体験をした気分になった。


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