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父、状況激変

2014.10.29.Wed.23:08
父が群馬の施設に入所後、即、入院し、毎週見舞いに出かけ、その間に、よくなっては、誤嚥で具合が悪くなることが重なり、結局、胃瘻にすることとなり、その手術も順調に終わりました。
しかし、そのあと、退院も決まるが、折悪しくタンがひどくなり、退院はNGになりました。
が、そのせいで、施設に戻れなくなるという状況が生まれ、父が入院してから欠かさず毎週末通っていて、初めて友人たちとの箱根旅行で行けなかった週末、箱根に電話が。
病院のソーシャルワーカーは、予定していた施設ではタンの吸引が夜間難しく、看護師が24時間いる施設でないと難しいと。
電話で、そういう施設は金額が少し高いことを告げられ、大丈夫か?ということだけ問われ、心当たりを探しつつ、説明をするので話し合いの日程を決めることに。
その辺の詳しい状況もわからず、動揺が走る私。
で、2週間後の土曜日に話し合いを持つということに。
翌週、父を見舞うとだいぶタンの状況もよくなってきていて、もしかしたら、大丈夫かなと思える感じに。その2日後、主治医に状況を確認するために電話、だいぶ良くなったことを言うと、それでも、リスクがあるとも言われた。私としては、予定の施設に戻るのが第一志望である旨を伝えるだけは伝える。次の週、タンはほぼ1日1回と看護師さんから聞き、それなのに、翌日、ソーシャルワーカーから、施設が見つかったから、話し合いの日に見学を予定して欲しいと言われる。
その施設は、ネットで調べると、介護施設というより、サービス付き高齢者住宅とのこと。ますます混乱する。
そこで、ケアマネに電話をする。
なぜ、施設を変わる話をケアマネを通り越してされるのかがわからなかったから。

ケアマネの説明によれば、父のようにタンの吸引が必要な場合、一昨年から介護施設でも吸引ができるようにはなったが、研修が必要で、入居予定の施設はまだ新しいために、十分に対応できないという話で、その場合、療養型病院か有料老人ホームのような看護師のいる施設が候補になること。療養型の病院の場合、病院なので、転院となり、ケアマネは関与しないこと。有料老人ホーム系の施設であればケアマネが仲介できるので、そこがはっきりするまではソーシャルワーカー主導で問題はないこと。
ソーシャルワーカーが勧めるサービス付き高齢者住宅は、デイケアが併設されたり、ケアマネもいる施設で、そこに入居すると概ね、そこのケアマネにバトンタッチになること、そういった施設でのリスクもプラスも教えてくれた。が、要するに、私には、病院なり施設が面倒な患者を編みっとするように思えてならなくて、不安が募った。

話し合い当日、弟夫婦と共にソーシャルワーカーに、父がだいぶ良くなっては来ていること、ソーシャルワーカーの説明がとても雑であるのでは?と話し、もしも、今の施設で無理だとしても、姉妹施設ではダメなのか聞き、そちらは大きいので、タンの吸引も大丈夫だというのだ。
結局、元の施設に戻れることになった。4日後には退院。

危なく、サービス付き高齢者住宅に入れられるところだったかも。
そうなれば、病院も縁を切り、その施設と提携する病院に移ることにもなり、不安は増すばかり。

確かに、父の体力は落ちていて、いつなんどきまた肺炎になるかわからない。
タンもいいときもあれば酷いこともある。
現に、退院して3日後の日曜日に施設に行くと、30分前からタンがひどく、あいにく日曜には看護師も常駐していなくて、タンを吸引できるスタッフを待たないと、という状況。
父も苦しいし、私も辛い。入院していた病院までは歩いて5分なのに。
スタッフが帰ってきて、タンを吸引してくれホッとしたが、いかにも不安は不安だ。
帰宅して、10日間、用事がないのに、父の元へ行かなかったのは、初めて。でも、電話がないことは大丈夫なことと思い、休ませてもらった。

実は、ここ数週間、味覚がおかしい。塩味がわかりづらくて、味見にならない状態が続いている。
亜鉛不足は考えられないので(毎日納豆食べてるし)、ストレスだと思う。

で、本日、施設から電話があり、昨夜、痰が多くなり、発熱、本日病院で診てもらったら、脱水だということだった。昼過ぎだったが、熱も6度台に収まりタンもないとのことでホッとしたが、確かに施設にとっても、難しい利用者だろう。申し訳なさもある。
だけれど、そういう状況では、いずれにしても私が自宅で介護するのは無理な話だ。施設にお願いするしかないし、これまでのこともあるから、新しい施設は、さらにストレスになってしまう。

また、週末に様子を見に行くことにしているが、お父さん、頑張ってね!と祈るしかないじゃないの。
病院よりもいいことだけは確かで、父の気持ちも違うと思う。

病院は、病気は治すかもしれないけど、老人の具合を悪くする一方だから。

少しずつでもいいから、落ち着いてくれることを祈ります。
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