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SP

2010.10.31.Sun.22:31
私は、金城一紀のファンです。ええ、そうですとも。
脚本より小説書いてよ、ねえ、的思いもなくはないが、こうやって、映画ができてしまえば、映画は素敵だもんねえ。

っつうことで、素晴らしいアクション映画だったわよ。
あんまり、政治やこの国がへたれてるは、なんとかしなけりゃ、そんなことはかえってどうでも良くなる感じでねえ。

ネタはばらしてはこのやろうなのですが、ちょっとだけ。

いやいや、新しいんじゃないでしょうかねえ。
だって、タイトルがでないまま、ガーッと始まっちゃって、「おお、ジェットコースター展開や~」と気がつけば、もう、終わり、で、やっとタイトルが映り、ちょっと画像がインサートされて、続編の告知へとつながり、エンドロール。タイトルが、最後に出るのは、新しいだろう?
つまり、ここに私は、金城一紀の「これで終わりじゃないんだぞい!」的声を聞いたわけで、もしかしたら、ほんとうは2つに分けたかあなかったんじゃないのかなあ。というか、1本でよかったんじゃないのか?

それくらい、あっという間のできごとでした。

何度も何度も見ちゃった予告編で、いいところは映りまくりだったしなあ。
まあ、いいんですよ、もっと面白いシーンが続々あったんだから。

謎が深まるばかりの堤真一、尾形さんなのであ~る。

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