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シプリアン・カツァリス /ヤマハホール

2010.09.29.Wed.23:37
ライターのyouさんにお仕事をお願いした関係で、チケットがころがりこんできたという、申し訳ないことで、聴いてきました。
前から2番目の右端という、なかなか素晴らしい席で、なぜかというと、ピアニストのお顔とソリストの顔がほんと目と鼻の先にあるような近さでね。

今日のプログラムは「室内楽」ということで、前半は、弦楽器4名の演奏家とカツァリスのデュオ。いわば、ピアノは伴奏です。私はとくにカツァリスさんに思い入れがあるわけでもなく、感じるままに聴かせてもらいました。

1 シューマン バイオリン・ソナタ第1番 ヴァイオリン:礒絵里子
2 シューマン おとぎ話の挿話 Op.13 ヴィオラ 柳瀬省太
3 シューマン 幻想小曲集 Op.73 チェロ:山本裕康
4 パガニーニ(シューマン編) 24の奇想曲Op.1より 第20、23、13番 ヴァイオリン:伊藤亮太郎

礒さんは、どうも眠くて、音もあんまりピンとこなくて。態勢が整わず。
2のビオラは素敵でした。4はホント、パガニーニってという変わった曲ばかりで面白かった。

まあしかし、結局、メインイベントは、休憩あとの、ショパンのピアノコンチェルト第2番の演奏でした。
第2楽章のロマンティック、トリル、トリル、トリル・・・。アンサンブルも気持ちよかったです。
あ、アンサンブルとはつまり、前半に出演した弦の4名とピアノということです。
カツァリスさんの笑顔や気持ち良さげな表情が、4人の弦楽奏者の間からときどき見られ、
これは、めちゃくちゃ近い席の役得でした。

アンコールは、「即興曲」(と言ったつもりのような気が)
カルメンやらスパニッシュギターのピアノ版やら楽しい演奏でした。

楽しかった! 

こんなちゃらんぽらんな聴き方でyouさん、ごめんね。でも、ありがとう!

休憩のトイレの前で、月ピのOさんと遭遇。
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