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高尾山山行

2011.01.23.Sun.09:36
久々の山登りです。
寒いこの時季でなければ見られない、「シモバシラの花」を見に高尾山へ。
ご近所の山登り大好きな末石さんからのお誘いです。
まあ、快晴で、昼近くに頂上に立ちましたがこのとおり。少し薄らいでいたものの、富士山が大きくきれいでしたよ。

高尾山から富士山

高尾山は冬のこの寒い時季だから空いていると思ったら、案外たくさんの登山者がいました。
といっても、秋のあの大混雑ではないですよ。

シモバシラの花は、山頂からもみじ台へ向かう日当りの悪い道沿いにありました。
花、といってもその正体は氷。シモバシラと言う名の植物は土の水分を吸い、それが凍って、かわいい小さな花のようになります。
シモバシラの花3

シモバシラの花2

シモバシラの花?

雨が全然降らないので、少し勢いがないようなのですが、2月くらいまで寒いうちは、形を変えながら見られるようです。少し雨が降って湿るともう少し大きな花を咲かせるのかも・・・。

冬の山登りもいいものです。

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その尾瀬

2010.11.20.Sat.06:43
毎年訪れている尾瀬。今年は、ちょっとアクシデントがあったけれど、草紅葉もきれいだったし、木々の紅葉もなかなかきれいで、ケガするまでは楽しい山行でした。

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陣馬山から高尾山ケーブル口、ビアマウント

2010.09.20.Mon.09:12
昨日は、なかなかによろしくハイキング日和。
朝、6時過ぎに家を出て、いざ、高尾山へ。
あっチャン夫婦と関根さん夫婦の5人です。
JR高尾駅北口からバスに乗って、陣場高原下まで。けっこう人が乗っていますが、まあ、そこそこといえばそこそこ。
バスを降りてしばらくは林道を歩き、登山口からは、けっこう、ぐいぐい登ります。
ここで、まず、先頭を歩いていたあっちゃんに異変。彼、ちょっと心臓に問題があり、お腹の調子も悪いみたいで顔色が青黒い。やば!
まず、ペースをゆっくりと荷抜きをして、私とまゆ美ちゃんで分担。といっても私たちのには軽いので、問題はなく、というか、あっちゃん荷物持ち過ぎ。
ゆっくりゆっくり登り、陣場山山頂へ。ここからは、杉林の尾根を飽きるほど歩きます。
空気はすっきり、気温も下界に比べればだいぶ涼しく、山行にはいい気候です。
驚いたのは、トレイルランニングの人がめちゃくちゃ多い!
確かに、尾根は走りやすい。私も走りたくなったぞ~~~。
そんなふうに騒いでいると、みんながクールに「ついてげない・・・。勝手にどうぞ・・・」。
はい! 勝手に今度は走りにくるぞ~~~。

陣場からの尾根には、ところどころに茶屋があって、そこそこ混んではいましたが、それでも場所がないことはなくて、みんなゆったり気分。城山もいい感じで皆さん宴会してました。
ところが・・・。高尾山山頂。とんでもなかった。ハルちゃんと待ち合わせ(ビアマウンド合流)をしたのだけど、2時半くらいになってしまったわけで、予定より1時間ほど遅れたのですが、人があきれるほどいて、まるで原宿竹下通りのにぎわい。冗談抜きで、山頂からケーブル口までは人、人、人! 30分前に着いたハルちゃん曰く、これでもさっきよりまだ空いた状態。とか。恐るべし、高尾山人気。すごい経済効果。
当然、ビアマウントも大盛況の整理券待ち。関根夫婦は、体力限界ということで、ここで下山、さようなら!
1時間弱シートを広げて、待機。しかし、今回はバテました。8時半から歩いてヘロヘロ。

ビアマウントは、4時18分に入場でき、楽しかったです~。だんだん夕方になり、帰る前には、夜景も楽しめましたよ。バテバテだったので、お腹は空いていたけどビールは飲めないかな、と思っていたけれど、さすがに私たち、がっつり飲んで、食べるのはそこそこ食べて、(たこ焼き器を借りてきて、まゆ美ちゃんが上手に焼いてくれておいしかった!)お腹いっぱい。野外の席で飲んで食べる気持ちよさは、格別だわ。

8時過ぎに家に帰り、14時間。よく遊びました。満足。

で、今日はゆっくり休みます~~。

動画アップで、鳥海山山頂も

2010.08.02.Mon.01:16
山頂だけですが、ちょっと気分だけ味わえるかも。

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鳥海山 最高に素敵なお花のお山

2010.07.19.Mon.11:30
久々の山行は、山形県と秋田県境にある鳥海山。
ご近所の保育園ママ友だったSさんに誘われて行ってきました。女性5名。私がなんと、一番年下。最高は、Fさん70歳! あとは、60歳のSさん、以下、50代です。いや、まさに、中高年おばさんパーティ。
金曜の夜行高速バスで、渋谷から酒田まで。酒田からタクシー(バンの大きなので)で登山口(鉾立)へ。そこからはひたすら歩く、登る、登る・・・。

不安だったお天気にも恵まれ、素晴らしい山行でした。
鳥海山という山は、海岸からわずかなところにあるので、山を登りながら海を見下ろせるのが何ともぜいたく。
とっても大きな山で、この時期は、山頂の岩場を除き、山全体が緑に包まれ、多く残っている雪渓が白くアクセントになっています。美しく、懐が深く、穏やかなお山。

そして、どこもかしこもお花、お花、お花・・・。
小さな高山植物がここかしこに咲き乱れ、群生があちこちにあり、いやー素晴らしい。

山頂下の小屋に1泊しましたが、荷をおろし、空身で山頂まで。これが、手を使いながらの岩登り。怖くてドキドキしましたが、なんとか登頂しました。

ニッコキスゲ
ニッコウキスゲの群生は、鳥海湖を少し下りたところ。


山頂を望む
ガスからちらっと覗いた山頂。


お花
白いのは、チョウカイフスマ。まるでガーデニングの一角みたい。

シャクナゲ
岩の下に可憐に咲くシャクナゲ

お花畑
こういったお花が、お山のあちこちに咲き乱れています

チングルマの群生はあちこちに
チングルマは、白い群生。割き終わると車のように巻いた穂のようになる

鳥海池は、雪渓に囲まれている
8合目の鳥海湖。ここまで来ただけでも山気分は十分。
(というか、ここからの登りが登山の本番)

鳥海山全景
全景。8合目以降の写真がほぼないのは、大変だったからです~

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