スポンサーサイト

--.--.--.--.--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

矢沢2011は、飛ばしてました!

2011.12.16.Fri.23:20
今年は、本人曰く「夏フェスも出なかったし、アルバムも作らなかったから、取材をまったく受けなかった」という、静かな年だったけれど、いやいや、ライヴはごっついものだった。楽しかった! 
西の2階席5列目だったので、近かったです。前の席には、親子と思われるチームが2家族。全員ノリノリなのが、彼のコンサートの特徴。素晴らしい。

1. DON'T WANNA STOP
2. パンチドランカー
3. 馬鹿もほどほどに
4. SORRY・・・
5. 苦い雨
6. トレジャー・ハンター
7. Lady・バッカス
8. HEY YOU…
9. レイニー・ウェイ
10. コバルトの空
11. 未来をかさねて
12. Be somebody
13. SHE BELONGS TO HIM
14. 闇を抜けて
15. バイ・バイ・サンキュー・ガール
16. 面影

   <メンバー紹介>

17. BELIEVE IN ME
18. サイコーなRock You !
19. Shake Me
20. 見つめ合うだけで


   <アンコール>

21. ONLY ONE
22. “カサノバ”と囁いて
23. トラベリン・バス

   
スポンサーサイト

シプリアン・カツァリス /ヤマハホール

2010.09.29.Wed.23:37
ライターのyouさんにお仕事をお願いした関係で、チケットがころがりこんできたという、申し訳ないことで、聴いてきました。
前から2番目の右端という、なかなか素晴らしい席で、なぜかというと、ピアニストのお顔とソリストの顔がほんと目と鼻の先にあるような近さでね。

今日のプログラムは「室内楽」ということで、前半は、弦楽器4名の演奏家とカツァリスのデュオ。いわば、ピアノは伴奏です。私はとくにカツァリスさんに思い入れがあるわけでもなく、感じるままに聴かせてもらいました。

1 シューマン バイオリン・ソナタ第1番 ヴァイオリン:礒絵里子
2 シューマン おとぎ話の挿話 Op.13 ヴィオラ 柳瀬省太
3 シューマン 幻想小曲集 Op.73 チェロ:山本裕康
4 パガニーニ(シューマン編) 24の奇想曲Op.1より 第20、23、13番 ヴァイオリン:伊藤亮太郎

礒さんは、どうも眠くて、音もあんまりピンとこなくて。態勢が整わず。
2のビオラは素敵でした。4はホント、パガニーニってという変わった曲ばかりで面白かった。

まあしかし、結局、メインイベントは、休憩あとの、ショパンのピアノコンチェルト第2番の演奏でした。
第2楽章のロマンティック、トリル、トリル、トリル・・・。アンサンブルも気持ちよかったです。
あ、アンサンブルとはつまり、前半に出演した弦の4名とピアノということです。
カツァリスさんの笑顔や気持ち良さげな表情が、4人の弦楽奏者の間からときどき見られ、
これは、めちゃくちゃ近い席の役得でした。

アンコールは、「即興曲」(と言ったつもりのような気が)
カルメンやらスパニッシュギターのピアノ版やら楽しい演奏でした。

楽しかった! 

こんなちゃらんぽらんな聴き方でyouさん、ごめんね。でも、ありがとう!

休憩のトイレの前で、月ピのOさんと遭遇。

ビッグバンド

2010.07.21.Wed.23:38
 ドラムスの井上広基さんのビッグバンドに、我らが玲子ちゃんと佐々木昭雄さん親子がゲスト参加。
六本木のAXIS奥のお店で。あのキャパでビッグバンドはなかなか壮観でした。
玲子ちゃんもうれしそう。ピアノを演奏。
佐々木先生は、D-DECK 持ち込みで、音源は別のものを使っていたみたいだけど、ご機嫌なオルガンでした。
ボーカルのおじさまが、昔シャボン玉ホリデイにも出ていた方だそうで、第1期スクールメイツとは、「こんなになっちゃうんだ」って笑いを取った井上さんですが、まさに。
演奏したナンバーも定番曲が多かったですが、それもいいものです。
 ただし、「マイウエイ」がラストナンバーとは、ベタかなあw しかも、「最後です」とボーカルのおじさまがアナウンスせずに、井上さんが「最後の曲なんですけど」と言ったら彼だけさっさと下がっちゃって、メンバー全員置いてきぼりで、面白かったです。でも、アンコールの声がかかって、無事、ご機嫌に終了。

トロンボーンの女の人がグラマーで、サックスの女の人がパンチが効いていました。

昌さんと大ちゃん ライヴ

2010.07.10.Sat.09:15
7月7日七夕の夜に、目黒ブルースアレイで。

昌さんのきちんとしたピアニカライヴは初めて。倉沢さんのピアノ演奏も初めてで、よく知ったお二人のよく知らない音楽を聴く。
いや、しかし、すごい集客で、満杯も満杯。椅子席はぎっしりお客さんが埋まり、よく飲んで食べていらっしゃる。もしかしたら、ブルースアレイでウエイターとウエイトレスがあんなに働いてるの初めて見たかも。
デザートのケーキもけっこう出ていましたねえ。

って、それはメインではないはずですが、しかし、全国各地からお客様が見えているっていうのも異例。だって、ライヴハウスだし。全国でやればいいのにねえ。

演奏は、楽しい世界旅行のMCと相まってそれは楽しいライヴでした。

ピアニカは、中~低音域の鳴りがすごくよくて、アドリブなどで高音域も生かされ、9000円しない楽器が、あんなに表情を出せるとなると、楽しいだろうなって思った。初スタンウエイだと喜んでいた倉沢君のピアノもエレクトーンのときとは少し違うタッチで、案外優しい演奏。楽しげでした。

ライヴとしては楽しい楽しい時間です。途中、「モアイ」の歌で観客も大いに歌い、飲んで食べていい感じと見受けられました。うらやましかったぞ!
というのも今回取材で行ったうえ、立ち見だったので、余裕なし。ロックのライヴならば踊れるし、メモも取らないから立ち見は一向にOKなのだけど、取材で立ち見はけっこう大変だなあと。歳も感じた一夜でした。

そして、欲を言えば、やっぱり私は昌さんのエレクトーンが聴きたい。あの感動を味わいたい。
どう説明すればいいのかわからないのだけれど、やっぱりピアニカでは喰いたらないように感じるのです。

昌さんの世界観は、純粋演奏家のそれではないのだと思うんですよね。いや、最初からピアニカ一本の演奏家なら、納得できて、すごい精進の結果の演奏にただただ諸手で賛同できるんだろうけどね。

いつまでも子どものように楽しい音楽に邁進する昌さんの姿勢は、素晴らしいとしか言えないのですが。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。