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映画を今年は観よう

2014.01.13.Mon.22:01
ということで、
1月5日 109シネマズ川崎 IMAX 3Dで「ゼロ・グラビティ」。素晴らしい映像美に、サンドラ・ブロック!
3DメガネはメガネONなので、今までどうしても途中でいになっていたけれど、今回は、なんだかすーっと入り込めて、違和感が感じられない域まで行っていたような気がします。宇宙怖いわ。
途中、一気に「生」へのあきらめない欲求が出てからのサンドラが好き。これぞ、サンドラ!筋肉からして演じている。
観に行ってよかった。
メイキングを持て、納得ゼロ・グラビティ メイキング

1月12日 渋谷シアターイメージフォーラム『始まりも終わりもない』。田中 泯の身体表現の世界。ひたすら自分の身体を精神の表現として徹底的に真剣に、存在させる。すごいなあ。だから、周りの演者や風景やストーリーが時に世界観が違う気がする。その中で、音楽は、常にシンクロしているように思う。大島ミチルさんは、田中さんの身体だけに寄り添って音楽を書いているようにも思う。欲目かなあ。
同上 ミカ・カウリスマキ監督の『旅人は夢を奏でる』。私間違えてました。アキ・カウリスマキ監督と。お兄さんなんですねえ。見終わって、ずいぶん雰囲気が違うなあと思ったんですが、そりゃあそうだ。だけど、面白く観ました。その前に見た映画が人生の重い荷物をあえて引き受けて、生き抜く映画なら、こちらは、「大丈夫」と言ってくれる、包容力が素敵。結局、人生には重いものがあるけれどね。

1月13日 TOHOシネマズ川崎『鑑定士と顔のない依頼人』。これは、これまで私が観たトルナトーレ監督の映画に流れていたものと違うじゃん! ミステリーだもの。私みたいに素直にへえへえ、そうなの的に観ている人種には、・・・・・。絵がたくさん出てくるので、それも、へえへえなのですが。
人は結局、なんのために生きているのでしょう?
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るろうに剣心

2012.09.15.Sat.20:41
これは、楽しい。面白い。
殺陣の面白さ、私がかつて息子と一緒に観ていた剣心のイメージもそのまま、より歴史に翻弄された男や女たちが切ない。
キャラクターが生きていたし、なんだか、真剣な感じ真摯な感じが時代劇の心を踏襲していたと思うのね。
まあ、何のかんの言っても迫力あったなあ。
少しでもアニメとかに触れたいた向きには、あの色の衣裳を着たときに、「あ~~、剣心だ~~」って見栄きるんだよねえ。こういうカットは大事です。
笑える勝負シーンとかもあるし、綾野剛の切れっぷりも楽しいし、吉川晃司は貫禄だし。
時代劇ファンの親父にも見てほしいな。
映画館で見て正解でした~~。

映画まとめ

2012.07.14.Sat.12:12
そういえば、しばらく映画について書いていなかったかしら。

あんまり、観ていないのかも・・・。

新しいところから思い出して行こう。

「ル・アーヴルの靴磨き」
監督: アキ・カウリスマキ のフランス映画。
おなじみの俳優さん。独特の色彩、かっちりとした構図の画面。
ゆっくりと街の有り様とご近所さんを含めた登場人物のキャラクターが映し出されてから、
動く。
アフリカから来た少年。
かなりくせのある刑事、目つきが悪い密告者、病に倒れる奥さん。
主人公が動く。
そうすると周りもここぞと動き出す。
リトル・ボブのエピソードが好き。1曲しっかり歌いきるのもワクワクしましたよ。
まっとうに世間の荒波に時には流されつつも案外シャキンとあがなって生きる庶民の皆さんの元に訪れる、ハッピーエンドに、またまた涙の私でした。


「アンダーグラウンド」爆音映画祭

監督はエミール・クストリッツァ。お家でDVDでしか観ていなかったので、劇場で観たのは初めて。しかも、爆音! 3時間の長尺の映画だが、まったく長さを感じなかった。
なにより、爆撃音の激しさ。戦争の音は怖い。それが、爆音で非常にリアルの感じられる。
祖国を失った人々のユートピアは、どこに?

その前は、・・・。
また思い出したら。

わからない

2012.04.08.Sun.01:08
録画してあったので映画『ノルウェイの森』を観たのだけれど、たぶん、松山ケンイチはかなりよく演じていたのだろう、ほかの人も、映像的にも。ただ、案の定、あたしにはさっぱりだった。村上春樹がわからない女です。しかし、あんな喪失感が痛い小説(未読)を万人が読んだのか。何が面白いのだろう?

軽蔑

2011.06.09.Thu.00:35
「フィッシュストーリー」で思わず、これは!と思ってしまい、気にかけている高良健吾の主演だ。共演は鈴木杏。
まあ、高良君がこのごろますます良いのもありましたが、5月28日に「プリンセス・トヨトミ」を見に行って、そのあと行かなきゃ良かった「パイレーツオブカリビアン」を見に、川崎TOHOに行ったところ、思わず吸い込まれるように、見てしまったんですよ、ポスターを。
「軽蔑」、うっすらと、高良健吾の「情熱大陸」で撮影シーンが映ったようなフラッシュバック。そして、独特の空気感のある蜷川実花の写真に、やられてしまったわけです。上映がその日にしていたらそのまま「パイレーツ」はパスしていたのだけれど、6月4日限定公開って書いてあるじゃない。限定ねえ。もう記憶に刷り込まれました。

で、6月4日は疲労困憊休養日だったので、5日、行こうかなあって考えてネットを見たら、ありゃあ、あと10分ちょっとででなけりゃあと言う時間。必死になって出かけました。
予告編は始まっていたけれど、まあ、セーフ。

内容は知りません。ただ、ネットのニュースでナが回しがあることだけインプット。激しい性愛シーンもあるらしいことくらいで鑑賞。


ここからは、ネタバレ全開ですので、ご注意を。ネタバレというより、あらすじじゃん。




これは、後を引く映画です。
続きを読む "軽蔑"
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